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キャンプ場レポ|富津金谷オートキャンプヒルズ

千葉県富津市にある、『富津金谷オートキャンプヒルズ』に行ってきました。 都心からのアクセスもよく、景色が最高なキャンプ場でした。 プレオープン中にお邪魔したのですが、とても人気のキャンプ場になる予感がしたので、紹介したいと思います! 富津金谷オートキャンプヒルズの基本情報 基本情報 サイト 区画・フリーサイト 車乗り入れ 可 トイレ 水洗トイレ(男女別) 炊事場 炊事場あり ゴミ ¥500で回収 シャワー・お風呂 シャワー有り チェックイン・アウト チェックイン 12:00〜18:00 チェックアウト 7:00〜10:00 富津金谷オートキャンプヒルズへのアクセス 車でのアクセス 館山自動車道の『富津金谷IC』から約5分です。 途中、鉄道高架下を通るため高さ3.3m以下の制限があります。 また、キャンプ場までの道は道幅が狭く、すれ違いの難しいところもありました。 注意して運転しましょう。 電車でのアクセス JR内房線『浜金谷駅』から、徒歩約20分です。 駅から離れていますが、少し頑張れば歩けない距離ではないですね。 富津金谷オートキャンプヒルズの料金 フリーサイト レギュラー オフシーズン ハイシーズン ¥8000 ¥7000 ¥10000 4名まで(子供・乳幼児含む) 車乗り入れ可(1台まで) AC電源なし ペット不可 テント・タープ各1張まで ドッグランサイト(区画) レギュラー オフシーズン ハイシーズン ¥12000 ¥10000 ¥15000 6名まで(子供・乳幼児含む) 車乗り入れ可(1台まで) AC電源付き ペット可 テント・タープ各1張まで 富津金谷オートキャンプヒルズには、フリーサイト・ドッグランサイトの2種類のサイトがあります(2021/11月時点)。 どちらも車乗り入れが可能です。 フリーサイトはペット不可なので、ペットを連れてキャンプをしたい方は、ドッグランサイトを利用しましょう。 ドッグランサイトは、柵でしっかり囲まれているため、ワンちゃんと安心してキャンプを楽しめそうでした。 富津金谷オートキャンプヒルズの利用方法 なっぷ より、WEB予約が可能です。 オンライン決済も可能なので、現地での受付はとてもスムーズでした。 富津金谷オートキャンプヒルズのサイトの様子 富津金谷オートキャンプヒルズには、フリーサイト・ドッグランサイト...

実際にあったキャンプのリアルな失敗談&対策

キャンプをしていると、避けて通れないのが失敗やトラブル。

この記事では、私が実際に体験した失敗談と、今だからわかる対策を紹介したいと思います。

気候に関する失敗

キャンプは基本的に屋外なので、気候や気温には気を使いますよね。

頭では分かっているつもりでも、初心者故に『このくらい大丈夫だろう』と油断して、失敗してしまった経験をまとめました。

寒すぎて寝れない

10月に長瀞でキャンプデビューを果たし、初めてのキャンプがうまくいって私は少し調子に乗っていました。

冬も近づいてくる11月の終わりごろ、2回目のキャンプ地に選んだのは『ふもとっぱら』。

10、11月のふもとっぱらの最低気温は6℃〜19℃です。

snow peakの3シーズン用寝袋では、とても寒くて寝られませんでした。。。

特に帰りに運転する場合は、睡眠不足が事故にも繋がる可能性があり、睡眠はとても重要です。

この寒さを経験してから、寝袋は冬の温度に耐えられる、ダウンシュラフを買いました。

値段は張りますが、ダウンはコンパクトにもなりますし、冬キャンプを楽しめるようになったので満足しています。

また、特に寒さを感じたのが、足元です。

靴下を何枚か重ねて寝ましたが、それでもどんどん冷えていきます。

のちにテントシューズの存在を知り、こんなに安くて暖かいなら、もっと早く買っておけば良かったと思いました。

寝袋を買い換えるのはちょっと高いな・・・という方は、まずはテントシューズを購入するのが良いと思います。
靴下だけで寝るより断然暖かく、足元からの冷えを防いでくれます♪

寒すぎてカセットストーブが使えない

こちらも寝袋の失敗と同じ、11月のふもとっぱらでの出来事。

当時の彼氏(今の旦那)がガス缶で使える簡易ストーブを持ってきてくれたのですが、寒すぎてストーブが着きませんでした。。。

ガス缶(CB缶)は、冷えすぎると火力が弱くなるのを知らなかったのです。。

気温が低すぎる状態や、長時間の連続使用で、ガスバーナーの火力が急激に弱くなる現象をドロップダウン現象と言います。
一般的なCB缶は寒さに弱く、ドロップダウン現象が起きやすいです。

対策として、冬用に石油ストーブを購入しました。

値段は高いですが、冬キャンプを楽しめるようになったので、良い買い物だったと思います。

石油ストーブではなく、寒さに強いガスボンベを購入するのもアリだと思います。
ただ、暖かさは石油ストーブの方が上なので、本格的に冬キャンプを楽しみたい方には、石油ストーブがオススメです。

風が強すぎてタープポールが折れる

4月、朝霧高原のキャンプ場に行った時のことです。

この日は午前中が雨で午後から晴れる予報だったのですが、雨が止んで喜んでいたら今度は風が強まってきました。

このときタープを立てていて、使っていたのは、安物のタープポール。


あまりの風の強さに、ぽっきりと折れてしまいました。。。

さらには、お隣のサイトから『ビリビリッ!』と大きな音がすると思ったら、タープが裂けて真っ二つに。。。

キャンプでの風はとても怖いものだと実感した出来事でした。

それ以来、タープポールを選ぶ時は値段だけでなく、強度を見て買うようになりました。

また、風が強すぎると、いくらポールが強くてもタープ自体が破れてしまうこともあります。

ギアが壊れるだけで済めばまだ良いのですが、物が飛ばされて事故になったりしたら大変です。

タープポールは丈夫なものを選ぶようにしましょう。

また、気候や気温だけでなく、風速のチェックも欠かさずに。
天気が良くても、風があまりに強いようだったら、無理せず中止も検討しましょう。

車がぬかるみにハマる

こちらも4月の朝霧高原での出来事。

午前中から降り続いた雨で、サイト内にぬかるんでいるところがありました。

車を止めようとしていると、見事にぬかるみにハマってしまいました。。。

幸いにも、焚火用に薪を買ってあったので、薄めの薪をタイヤの下に置いて、なんとか脱出することができました。

思い返せば、ハマった地面は泥がむき出しになり、明らかにぬかるんでいたので、避けることができた失敗かなと思います。

雨が止んでいても、キャンプ場の地面はぬかるんでいるところがあります。
明らかにぬかるんでいる地面は避けて通るようにしましょう。
また、ハマってしまったときのために、薪などの硬いものを積んでおくと、安心かもしれません。

キャンプ場選びに関する失敗

キャンプ場を選ぶ際は、口コミサイトやブログなどをみて選ぶ方が多いと思います。

意外と見落としがちなポイントが原因で、失敗してしまった事例を紹介します。

トイレ・炊事場が遠すぎる

本栖湖周辺のキャンプ場を訪れた時のことです。

このとき、友人たちと3グループでキャンプをするということで、『グループ専用サイト』を予約していました。

森に囲まれていて、まわりには他のサイトがないという、グループにもってこいのサイトで、とても楽しみにしていました。

実際に行ってみると、たしかに周りに他のサイトがなくて快適だったのですが、トイレと炊事場があまりに遠かったのです。

トイレと炊事場が1箇所しかなく、そこに行くまでには、ぬかるんだなが〜い道を歩かなくてはいけない状態でした。
時間でいうと、徒歩8分程度といったところでしょうか。

歩くのは諦めて、複数人まとまって車で移動することにしました。

寒い時期でトイレが近くなりやすいこともあり、ちょっと大変な思い出でした。

しかも、友人の中にはキャンプ初心者もいたので、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
『キャンプ = トイレが遠い』というイメージがついてしまいますからね・・・。

キャンプ場を選ぶ際は、トイレの綺麗さだけでなく、位置もしっかり調べた上で予約しましょう。

さいごに

私が実際に体験した、キャンプでの失敗談を紹介しました。

振り返ってみると、『そんな失敗するなんて、、、』と思うようなものもありますが、実際に失敗して初めて気づかされることも多かったです。

多少の失敗は、なんだかんだで思い出になります。
とはいえ、事故につながることもあるので、安全にキャンプを楽しめることが一番ですね。

これを読んだ方には同じ失敗をして欲しくないと思い、記事にしてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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